アイディア勝負で自作の電気製品を作ってみよう

まずは簡単な電気製品から!

ものづくりの基本というのは、例えば絵を描くとか折り紙を折るとか、そういう単純で楽しい所にあると思うんです。子供が夢中になって遊ぶようなことの延長線上に、工作とかDIYとかってあるのではないでしょうか。電気製品の自作を行う場合、ものづくりを楽しむ精神を忘れてはいけませんよ。いきなり難しい電気製品を作ろうとして挫折してしまうより、まずは楽しむことを前提として簡単な電気製品から作ることをお勧めします。

自分の持ってる経験を活かそう!

ものづくりには経験が必要です。成功も失敗も勿論、貴重な経験です。元々器用だからたからものが作れるのではありません。貼ったり剥がしたり回して閉めたり…そういった作業の積み重ねがものづくりをする上での技術になるんです。電気製品の自作は、何度となく失敗することで、精度の高いオリジナル作品が完成するのだと思いますよ。試行錯誤を繰り返すうちに、とんでもないアイデアが思い浮かぶこともあります。アイディアが浮かんだら電気製品の自作にチャレンジしてみましょう。

電気製品のアイディアをためる

急にアイデアを出せと言われてもなかなかでないものですよね。アイディアはふとした瞬間にひらめくものですよ。例えば、お風呂で鼻歌を歌っている時とかに急に思いついたりしませんか…。トイレで踏ん張っている時に素晴らしいアイデアが思いつく事って多いですよね。電気製品のアイデアが思いついたら必ずメモを取るようにしましょう。そういうメモをたくさん残しておくと、いざ自作の電気製品を作ろうとする時にとても役立ちますよ。

プリント基板実装とは、プリント基板に電子部品を取り付けて電気的につなげることを言います。実装は挿入実装や表面実装、ベアチップ実装があります。